🎯 結論:目的別に選ぶならこれ
エステティシャン歴22年、肌のたるみや疲労感と一番関係が深いと感じているのは「食べているもの」、特にタンパク質です。20歳から25年近くプロテインを飲み続けていますが、太ったことは一度もありません。それどころか、肌はきれいになるし、肌密度も増すし、疲れも取れる実感があります。
ブランド別ひとことメモ
- 💪 ボディランバープロテインバーンプラス/フォーデーズ — ダイエット・美肌・疲労回復、どれも一番実感がある本格派。会員登録不要のゲスト購入も可能
- 🏪 ザバス — ドラッグストアで常に買える安心感。ホエイ・ソイともにバリエーション豊富
- 😋 ビーレジェンド — 味付けが面倒な人向け。最初から美味しく飲みやすい
- 🏋️ ゴールドスタンダード — マッチョ向け。味は海外寄り
- 🎨 ウルトラ — 味の種類が豊富
- 💰 マイプロテイン — 低価格・質重視。今はAmazon限定版も出るほど市民権を得た
- ⚠️ バルクスポーツ アイソプロ — コスパ王者だったが要注意(下記)
📌 コスパ王者だったバルクスポーツのアイソプロは、2024年12月から内容量が1kgから800gへ実質値上げされています。「最近高くなった」という体感は気のせいではありません。
📌 40年以上ずっとマッチョな友人は、今でもザバスのチョコ味しか飲まないそうです。
📌 マイプロテインは以前Amazonでは割高な時代もありましたが、今は一番手軽な選択肢の一つになっています。
📌 ビヨンドは特筆すべき印象がなく、今回は選外にしています。
プロテインのタイプ別・向き不向き
- アイソレート(WPI) — クセが少なく飲みやすい。風味付きは割高になりがちなので、プレーンに自分で味を足す派と、味付けが面倒な派に分かれる
- ソイプロテイン — 大豆のサポニンには界面活性作用があり、体質によってはお腹の張りの原因になることも
- ピープロテイン(エンドウ豆)・ライスプロテイン — 味に癖があり、価格も割高になりがち
💡 一つの種類をずっと飲み続けるより、時々メーカーや原料(ホエイ⇔ソイなど)を変える方がおすすめです。
基本は食事から
プロテインはあくまで補助です。特に食が細くて疲れやすい人がプロテインばかりに頼ると、噛んで食べる機会が減り、消化酵素の分泌が落ちていくことがあります。噛んで食べること自体が消化機能を働かせる”練習”になるので、しっかり食事は摂りましょう。その土台の上で、足りない分をプロテインで補うのが正しい順番です。
📚 もっと知りたい人向け豆知識
鉄分を運ぶ”トラック”はトランスフェリンというタンパク質です。タンパク質が不足すると鉄を運ぶトラックが足りなくなり、貧血につながりやすくなります。細胞という大きなトラックの中に、ミトコンドリアと核酸という”エンジン”があり、それを動かす”ボディ”がタンパク質、”潤滑オイル”がビタミンや補酵素、というイメージです。
なお、ビタミンB6はタンパク質代謝に必要ですが、「B群不足で腎臓に負担」という話は明確な臨床データの裏付けはなく、自己判断で大量摂取するとかえってリスクになるという研究報告もあります。気になる方は医師に相談してください。
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